推し活フォトカードの作り方|推しの写真をブラウザで無料
01/10/2026 · 1 min

スマホには推しの写真がたくさんあるのに、カメラロールで眠ったまま。推しの一枚を手元に飾れるフォトカードにしたい、そんなときに役立つのが推し活フォトカードの自作です。最近はAIで推しと並んだ写真を作るのが流行っていますが、仕上がりが不自然になりがち。ここで紹介するのは、手持ちの写真をフレームに入れて「ちゃんと残す」方法です。ブラウザだけ、無料でできます。
私たちはBondiというオンラインフォトブースを作っているチームです。アップロード機能が推し活ととても相性がいいので、作り方を紹介します。
推し活フォトカードの作り方
Bondi のフォトブースは、カメラで撮るだけでなく、手持ちの写真をアップロードしてフレームに入れることもできます。推しの写真を使えば、自分だけのフォトカードやストリップが作れます。
- アップロードを選ぶ。 フォトブースを開いたら、カメラではなく「写真をアップロード」を選び、推しの写真をレイアウトの枚数分だけ選びます。
- レイアウトを選ぶ。 縦4コマのストリップは現場やライブ写真に、1コマは1枚のフォトカードに、2コマは2ショットにぴったりです。
- フレームと紙を選ぶ。 ハートフレームや推しのメンバーカラーに合わせた紙色を選びます。リップ部分に推しの名前やデビュー日を入れても。
- 保存して印刷。 高画質PNGでダウンロード。コンビニで印刷して切り分ければ、手持ちサイズのフォトカードになります。

写真選びのコツ
はっきりして明るい写真を選び、4枚使うなら色味をそろえると統一感が出ます。縦写真はストリップや4コマ、横写真は2コマが合います。箱推しで複数メンバーを入れるなら、1コマに1人ずつ入れると全員がきれいに見えます。同じライブや同じ衣装の写真でそろえると、一本のストリップがシリーズのようにまとまります。
AIの合成写真とどう違う?
ここを勘違いする人が多い部分です。AIで「推しと並んだ写真」を作るツールは楽しいけれど、手や顔が崩れて、見るとAIだと分かってしまうことがよくあります。Bondiは合成はしません。手持ちの公式写真や自分で撮った現場写真を、フレームに入れて「きれいに残す」方向です。偽物の一枚より、ちゃんとした記念の一枚が欲しい人に向いています。
作ったあとの楽しみ方
印刷してトレカのようにトレードしたり、手帳や痛バに入れて持ち歩いたり。角を丸く切って保護フィルムに入れると本物のトレカのような仕上がりになります。そもそも人生4カットって何?という方は人生4カットとはを、ポーズの参考にはかわいいポーズ20選もどうぞ。推しの一枚で、さっそくフォトブースを開いて作ってみてください。
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フレームもペーパーも背景も、無料・登録不要。